2011年06月18日

AISAS

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AISAS理論

消費者の購買決定プロセスに関する仮説であり、

A:Attention →注意をひかれて
I:Interest →興味を持ち
S:Search →(ネットなどで)検索して
A:Action →購入したら
S:Share →情報をシェアする

といったプロセスを提示しています。

従来からのAIDMA理論では、AIまでが同じで、
D(Desire:欲しくなる)、M(Memory:覚えておく)、A(Actuin:購入する)
というプロセスを提示していましたが、
インターネットの普及を主要因として、消費者は、興味を持った品物については
すぐに検索して調べることができることと、
実際に購入してみて(使ってみて)どうっだったのかをブログなどを通して、
広く情報共有なされていることを組み込んだ理論といえます。
posted by KC at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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